信念を感じたり何かを感じた言葉やフレーズなどを何となく書きつづり、自分の仕事に生かしたいと思う。また書籍の紹介などできたらいいな。
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2006.04.30 Sun
いつもは、記事やメッセージなどを掲載しているのですが、最近の会社新人の日誌がすごく良くなってきていてすごいなと思い、今日は日誌について。
自分の新人の頃の日誌を読み返して見ました。
うーん。しょっぱい。なにを書いているかわからん。当然ながら上司からダメだしのコメントをありがたく頂戴しまくってます。しかし新しいことを覚えると嬉しそうなのが日誌から伝わる。
報・連・相の説明なんか書いてあったり、プログラムでいきずまってたりと、なんか初心に戻れます。
さて、日誌を書く目的はなんでしょう?
色々あると思いますが、私は大きく以下の目的があると思います。
・業務の報告
・感受性を高める。
・あとで振り返るための教科書
特に感受性を高める為に、色々書いてみることを勧めます。例えば、同行や取引先との打ち合わせ時に上司が話されている内容や話す時の雰囲気作りなどなど・・・
色々なことに目を向けると学べることや感じることは沢山あるものですよ。また普段の仕事のやりとりなどもそうですね。しかしそれを自分のためにするにはアンテナを張っていないといけません。上司から見習ってほしいな〜と電波が出てても気づかないなんてことになっちゃいます。
日誌に書いていいことか悪いことかの判断がつかない場合はそばの誰かに聞くか、もう書いちゃってもいいと思います。不適切であれば指導してくれるはずです。本当に業務で忙しくなると日誌などもゆっくり書く時間がなくなります。今のうちに色々感じてそして書き感性を養って下さいね。
あとは自分がある程度仕事に慣れてきた時や何年後かに日誌を見てみると
おもしろいですよ。初心に返れます。私は新人社員の頃の日誌を未だにもってます。
正直、しょっぱいです。読み返すと恥ずかしい。
しかし新人の日誌に書かれているように”今までできなかったことができるのは気持ちがいい”という感じが昔の日誌(自分)にはありました。
また上司の方から頂いていたコメントなどは自分が上司の立場になった時などに使わせてもらったりしています。
新人の日誌を見てるとすごく成長しているなと思います。
人が成長するのを見るのは楽しいですし、自分も負けてられないなと感じます。気負いすぎるのは疲れますが会社を成長させる原動力になってほしいものです。
初心を忘れず、作ることの楽しさを思いだし、私もガンバリマス
自分の新人の頃の日誌を読み返して見ました。
うーん。しょっぱい。なにを書いているかわからん。当然ながら上司からダメだしのコメントをありがたく頂戴しまくってます。しかし新しいことを覚えると嬉しそうなのが日誌から伝わる。
報・連・相の説明なんか書いてあったり、プログラムでいきずまってたりと、なんか初心に戻れます。
さて、日誌を書く目的はなんでしょう?
色々あると思いますが、私は大きく以下の目的があると思います。
・業務の報告
・感受性を高める。
・あとで振り返るための教科書
特に感受性を高める為に、色々書いてみることを勧めます。例えば、同行や取引先との打ち合わせ時に上司が話されている内容や話す時の雰囲気作りなどなど・・・
色々なことに目を向けると学べることや感じることは沢山あるものですよ。また普段の仕事のやりとりなどもそうですね。しかしそれを自分のためにするにはアンテナを張っていないといけません。上司から見習ってほしいな〜と電波が出てても気づかないなんてことになっちゃいます。
日誌に書いていいことか悪いことかの判断がつかない場合はそばの誰かに聞くか、もう書いちゃってもいいと思います。不適切であれば指導してくれるはずです。本当に業務で忙しくなると日誌などもゆっくり書く時間がなくなります。今のうちに色々感じてそして書き感性を養って下さいね。
あとは自分がある程度仕事に慣れてきた時や何年後かに日誌を見てみると
おもしろいですよ。初心に返れます。私は新人社員の頃の日誌を未だにもってます。
正直、しょっぱいです。読み返すと恥ずかしい。
しかし新人の日誌に書かれているように”今までできなかったことができるのは気持ちがいい”という感じが昔の日誌(自分)にはありました。
また上司の方から頂いていたコメントなどは自分が上司の立場になった時などに使わせてもらったりしています。
新人の日誌を見てるとすごく成長しているなと思います。
人が成長するのを見るのは楽しいですし、自分も負けてられないなと感じます。気負いすぎるのは疲れますが会社を成長させる原動力になってほしいものです。
初心を忘れず、作ることの楽しさを思いだし、私もガンバリマス
2006.04.27 Thu
「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。」
ちょっと前にCMで耳にしたフレーズ。決して朝日新聞の宣伝ではありませんよ。
言葉はメッセージの通り、ときに残酷で、感情的にもなり、そして誤解も生むことがある。
しかし言葉なくしてそれぞれの考えや思いは伝わらない。
互いに時には感情的に時には論理的に言葉を交わしていきたいものですね。
言葉・・・大事だなあと思う今日この頃でした。
ちょっと前にCMで耳にしたフレーズ。決して朝日新聞の宣伝ではありませんよ。
言葉はメッセージの通り、ときに残酷で、感情的にもなり、そして誤解も生むことがある。
しかし言葉なくしてそれぞれの考えや思いは伝わらない。
互いに時には感情的に時には論理的に言葉を交わしていきたいものですね。
言葉・・・大事だなあと思う今日この頃でした。
2006.04.25 Tue
「あなたのパラシュートを詰めるのは誰?」
アメリカの海軍兵だったチャールズはジェット・パイロットとしてベトナム戦争に参戦していた。優秀なパイロットだった彼は数々の作戦をこなしたが、七十五回目の出撃で敵の地対空ミサイルに撃墜された。そして墜ちて行く中、危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。
しかし、敵地のど真ん中であったため、その場で捕まり、投獄されて苦しい六年間を監獄で過ごすことになる。やがて、ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事に解放された。そして彼は自分の経験から学んだあることを講演して歩くこととなった。それはある日のこと。彼が妻と二人でレストランで食事をしていると、別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきてこう言った。
「あんたチャールズじゃないか!空母キティホークからジェット機で出撃して行っただろう。撃墜されたんじゃなかったのか?」チャールズは驚いて、いったい全体あんたは、なぜそんなことを知っているんだ?」すると男は、「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」チャールズは深い驚きと感謝で思わず息を飲んだ。そして男は嬉しそうに言った。「どうやらちゃんと開いたようだな」「もちろんだ。もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、私は今こうしてここにいられるはずがない!」
その夜チャールズは一睡もできなかった。あの男のことが頭から離れなかったのである。彼は自分に問いかけていた。あの男は空母の上でどんな格好をしていたのだろうか。おそらく、ほかの水平と同じように白い帽子を被り、背中に四角い背襟を付けて、ベルボトムのズボンを履いて・・・・。
同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分は間違いなくエリートパイロットだった。彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。しかし、「おはよう」とか、「元気か」と自分から声をかけたことが一度でもあっただろうか。あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、果たしてあっただろうか。チャールズは今まで考えることすらなかった、ある光景を思い浮かべていた。何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、毎日、何時間も黙々とパラシュートを折りたたみ、丁寧に詰めている姿を。言葉を交わすことすらないパイロットたちの、しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、彼らは黙々とやっていたのだ。チャールズは言う。人は皆、気づかないうちに、誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。物理的なパラシュートだけではなく、思いやりのパラシュート、情緒的なパラシュート、そして祈りのパラシュートも・・・・。
この話は、「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」という本に書かれいる話です。リッツでは自分の仲間たちが、忙しさを理由に、感謝する気持ちを忘れてしまうことのないように、さり気なく伝えるために、こんなストーリーを送ってくれるみたいです。
パラシュートを詰めてもらっていることを感謝していますか?またパラシュートを詰めていますか?などと時々わたしは考えます。例えば、会議。なにもなく議題が出て場所も決まっている訳ではありません。
会議の議長などが色々考えてくれているから会議があるのです。その気持ちが少しでもあれば参加する際の気持ちも変わると思います。飲み会の幹事などもそうですね。また日誌のコメントなどもそうです。
仕事には、コミュニケーションと感謝の気持ちが大事だと思います。お互いがパラシュートを詰めそして詰めてもらっていることを感謝できるように心掛けていきたいものです。
アメリカの海軍兵だったチャールズはジェット・パイロットとしてベトナム戦争に参戦していた。優秀なパイロットだった彼は数々の作戦をこなしたが、七十五回目の出撃で敵の地対空ミサイルに撃墜された。そして墜ちて行く中、危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。
しかし、敵地のど真ん中であったため、その場で捕まり、投獄されて苦しい六年間を監獄で過ごすことになる。やがて、ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事に解放された。そして彼は自分の経験から学んだあることを講演して歩くこととなった。それはある日のこと。彼が妻と二人でレストランで食事をしていると、別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきてこう言った。
「あんたチャールズじゃないか!空母キティホークからジェット機で出撃して行っただろう。撃墜されたんじゃなかったのか?」チャールズは驚いて、いったい全体あんたは、なぜそんなことを知っているんだ?」すると男は、「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」チャールズは深い驚きと感謝で思わず息を飲んだ。そして男は嬉しそうに言った。「どうやらちゃんと開いたようだな」「もちろんだ。もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、私は今こうしてここにいられるはずがない!」
その夜チャールズは一睡もできなかった。あの男のことが頭から離れなかったのである。彼は自分に問いかけていた。あの男は空母の上でどんな格好をしていたのだろうか。おそらく、ほかの水平と同じように白い帽子を被り、背中に四角い背襟を付けて、ベルボトムのズボンを履いて・・・・。
同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分は間違いなくエリートパイロットだった。彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。しかし、「おはよう」とか、「元気か」と自分から声をかけたことが一度でもあっただろうか。あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、果たしてあっただろうか。チャールズは今まで考えることすらなかった、ある光景を思い浮かべていた。何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、毎日、何時間も黙々とパラシュートを折りたたみ、丁寧に詰めている姿を。言葉を交わすことすらないパイロットたちの、しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、彼らは黙々とやっていたのだ。チャールズは言う。人は皆、気づかないうちに、誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。物理的なパラシュートだけではなく、思いやりのパラシュート、情緒的なパラシュート、そして祈りのパラシュートも・・・・。
この話は、「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」という本に書かれいる話です。リッツでは自分の仲間たちが、忙しさを理由に、感謝する気持ちを忘れてしまうことのないように、さり気なく伝えるために、こんなストーリーを送ってくれるみたいです。
パラシュートを詰めてもらっていることを感謝していますか?またパラシュートを詰めていますか?などと時々わたしは考えます。例えば、会議。なにもなく議題が出て場所も決まっている訳ではありません。
会議の議長などが色々考えてくれているから会議があるのです。その気持ちが少しでもあれば参加する際の気持ちも変わると思います。飲み会の幹事などもそうですね。また日誌のコメントなどもそうです。
仕事には、コミュニケーションと感謝の気持ちが大事だと思います。お互いがパラシュートを詰めそして詰めてもらっていることを感謝できるように心掛けていきたいものです。
| リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 | |
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2006.04.22 Sat
仕事はハードルを一つ一つ越えて行くもの!
新人の頃、目指す先輩より常々言われた事。そして私が下に常々言ってきた言葉でも
あり自分でも心掛けている。
仕事は、ハードルを一つ一つ越えて行くもの
新人や若い頃は、仕事は与えられるものなので上司が適切なハードルの高さを設定し、
飛びやすい仕事で飛べたという達成感を与えてくれる。そして段々とハードルを高くした仕事を
与えてくれる。
しかし問題なのは、自分が今飛べるハードルの高さを認識し、尚かつこの高さまで飛びたい
という意欲を持つことが大事なんだよと。また同じ高さのハードルであってもスピードを速くして
みる、フォームを綺麗にしてみるなど、同じ高さでも飛び方にレベルがある。だが人は楽な方へ
流れてしまう。効率的に飛ぶようにすることを考えるのと楽にどう飛ぶ方法を考えるのは
少し意味が違う。その高さで満足し疲れない方法を覚えて繰り返す。繰り返すことだけを
続けるとそのフォームを体が覚えてしまう。そして癖になり、改善するのは大変なのである。
上司や先輩はコーチであり、観客はユーザー。飛べなければ飛べるように一緒に考える。
練習をサボっていれば真剣に怒る。そして最高のパフォーマンスを観客に見せることが
出来たら共に一緒に喜べるぐらいの信頼関係を築きたい。またそのパフォーマンスが周りの
同僚や先輩の意識をも変える。
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自己成長・目標・チーム・モチベーションなどキーワードは色々あると思う。こういう話を
飲み屋で先輩・上司からよく聞かされたことを思い出すな〜。上司は期待をしてくれて
いたしそれに答えたいと思っていた。なぜこのような関係が作れたのだろう?やはり真剣に
怒り・真剣に褒めてくれたから。特に小さなミスの時にはよく怒られたな〜、大きいミスは
当然怒られたけど、私よりもリーダーの上司の方がケチョンケチョンに怒られていた。私の
ミスなのに。でも上司が帰りにまあ飲みに行くか!と言ってそこで、どうすれば同じ事が起きないか
を考えてくれた。単純に私のせいで人が怒られる姿を見るのは嫌だったので同じミスは
しないように心掛けましたね。私が上になった時に気をつけた点は、同じ目線で考えたり
褒めてあげることそして褒めることを照れないこと。また全体朝礼やユーザーの前で
褒めてあげる事。これが私自身もそうでしたし一番モチベーションがあがりましたね。
あとはハードルの限界を勝手に決めることも注意したいですね。
坂の上の雲
上の文章のコーチングのたぐいではないですが、リーダーの役割・大切さが
しっかり解ります。前半の巻は、そのような話はないですが。
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